ロンドンは寒いそうです。

イギリスに仕事で行っている家人・夫から今朝電話があり、ロンドンも寒いそうです。

いまは、クリスマス前、こんなロンドンなのでしょうか。

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2年前のロンドン。自然史博物館前はスケート場になっていました。

数日後、バーミンガムに行くのですが、さらに内陸なので、寒そうです。

バーミンガムは私は行ったことがありません。

いま、イギリスの政局は大揺れ。どうなっていくんでしょうね。

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国会議事堂。

よく観ている番組でNHKの「レイチェルのキッチンノート」というのがあります。フードライター兼料理人のレイチェル・クーという女性の料理ショーとイギリス食文化紹介が内容です。

イギリス料理はおいしくないといわれますが、家庭料理はどんなか、最新の料理は?と興味深く観ています。

料理はオリジナルなものも多いのですが、楽しいです。ちょっとびっくりなのは、調味料の量などがアバウトなこと。

たとえば、「コショウをたっぷり」「茶色い砂糖を少し」といった具合、計量スプーンで量る様子もなく、目分量というふう。

日本のTV番組や料理本は、そのあたりはきっちり小さじ2分の1とかいいますので、その違いはなんだろうと思って観ています。

しかし、これが以外にも料理はきっちり材料を量ることが少しめんどうだなと思うイメージを取り払ってくれます。

忙しいときにつくるとき、たまにはアバウトでいいかも(私は通常も大ざっぱな量り方なんですが)と気がラクになります。
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また、調理用ボールが出てくるのですが、縁のホーローが取れたボールなのです。

日本なら絶対に出さないはず。でも、観ているうちに清潔ならいいじゃないという気になってきました。

とにかく、料理のイメージを少し変えてくれる番組だなと毎週観るのです。

レイチェルの先回の話で、印象に残っているのは「料理にミントを使うのはイギリス風」といっていたこと。

え、そんなこと思ってもみなかった。

調べたら、ミントソース、ミントバター、紅茶のミントティ、ミントゼリーなど、ミントが使われた食品がたくさんあるそうです飲んで知っているのはミントティくらい。イギリス料理も奥が深いですね。

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寒いけれど、晴れていますね。

今日もいい日に。


# by komako321 | 2018-12-15 11:57

名残りのバラを見てきました。

空がすっかり冬の色ですね。

今朝、外出するときに重ね着をたくさんしていきましたが、もっと寒さが厳しくなったら、何を着ようと思ってしまいます。もうヒートテック、極暖は着ているし。

さらに重ね着かな、、。

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先日、まだ少し暖かかった頃に、鳩山会館に行きました。

ここは庭のバラが綺麗だと聞いていました。でももうバラは咲いていないだろうと期待はしていなかったんですが、咲いていました。

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小ぶりの庭園なんですが、やはり聞いていた通りバラがたくさん植えられています。名残のバラですね。

どのバラにも名前札が刺してありました。

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大きな屋敷。

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鳩山一郎の私邸。美しい洋館です。

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サンルーム。暖かそう。

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この会館のステンドグラスはいくつかあって、きれい。見応えありです。

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2Fからの庭の眺め。紅葉も見られました。この庭には鳩山さんにちなんで鳩のオブジェとか、屋根の上にはこんな鳥が。

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窓の前で見えにくいですが、ミミズクがいますね。

遊び心なんでしょうか???

絵はがきを買ったら、この庭園のバラでつくられたポプリがおまけについてきます。

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左のリボン包のなかに乾燥したバラの花びらが入っています。

春秋の本格的バラの季節はもっときれいなのかな。

都会の真ん中にこのような洋風庭園があるんですね。

ここは政治の舞台でもあったので、そうした資料なども展示されていて見ることができました。

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うちのすぐ近くで、たぬきを見たと家人がいっています。

この頃、人家近くに食料を求めてたぬきが出ると聞きますよね。

私は見たことがありません。「どんな顔しているの」と訊くと、この本を貸してくれました。

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『月刊 かがくのとも たぬきのくらし』2018年9月号(福音館書店)。

以外に怖い顔。あの飲み屋さんの前の信楽焼のたぬきの置き物は愉快ですが、本当はこんな野生的なんですね。(鳩山会館の庭の入口になぜか信楽焼のたぬきの大きな置物がありました。イメージが洋館とはしっくりこなかったのですが、あれは縁起物なんですね、きっと)

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この本のなかに、家の庭に入ったこだぬきが犬に追いかけられて逃げられず、気を失って倒れてしまうという場面があります。しかし、犬が去るとそのこだぬきは起き上がるのです。「たぬきねいりに いぬは だまされたのです」と書かれています。

この本は絵本ですが、「かがくのとも」なので、科学的にもたしかなことなのだと思います。

へえ、たぬきねいりって、ほんとうにあることなんだとびっくりしました。

こんどたぬきに会ったら、確かめてみたいことの一つです。

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今日もいい日に。


# by komako321 | 2018-12-13 16:24

サンタクロースの部屋

雪になるのではと思うほどの寒い雨から、晴れましたね。

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サンタクロースはいまプレゼントの準備で大忙しですね。

部屋をのぞいてみました。

今日もいい日に。


# by komako321 | 2018-12-12 12:28

サンタさんへの手紙

寒くなりましたね。

季節がすっかり変わりました。

生活も冬モードにチェンジですね。今日は本格的な寒さに備えてコートや手袋なども出しておきます。

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昨日、下校する子どもたちとすれちがいました。

「サンタへの手紙、書いた?」

聞こえてきたことばです。そのようにいった3年生くらいの子どもがいました。するとすぐに別の子がいいました。

「サンタはおとうさんなんだよ。おれ、知っている」

そのあとは、なぜかみんな無言。

ああ、こうしてサンタの秘密を子どもたちはわかっていくんですね。

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手紙といえば、このあいだ、丸の内の中央郵便局に行きました。

以前ここでアルバイトをしたことがありましたっけ。

建物はその頃のままですが、中はびっくりするほど変わっていました。

ビルの名称も「KITTE」、切手ですね。やはり郵便局のイメージを残しています。

おしゃれなショッピングショップやレストランなどもあります。

玄関入って中央には大きなクリスマスツリーがありました。

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とてもきれいでした。

1Fに郵便局もあります。日曜日も開いています。

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入り口です。

ここに郵便局ブランドの品・レターセットや絵はがき、メモ帖、切手などがずらりと売られています。

そうしたものが好きな私には見逃せないスポットです。

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こんなかんじに並べられています。

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ファイルなども。

ここは楽しめます。郵便も出せます。

ということで、おみやげ。

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この頃、手紙を出す機会が増えているので、せっせと使います。

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今日もいい日に。














# by komako321 | 2018-12-11 07:47

ズシンときました。

日曜日の朝。

ホッとひと息ですね。いえ、お仕事の方もいるから、ひと息ではないかもしれませんね。

窓辺の桜もほとんど葉を落としました。

これは、枯れ落ちたと思わず、次なる成長へのスタートと思いましょうか。

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先日、八芳園に行きました。結婚式場で有名ですが、レストランもあり、庭がいいです。

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建物内から。絵のようです。

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小さいけれど、美しい庭園。

日々、何組もの結婚式がおこなわれているようです。

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紅葉。


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そして、これは!

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八芳園の通路にあった落葉で描かれたもの。ハートマークがここにふさわしいですね。

あ、バスの時間が、、。出かけなくちゃ!

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あとで、また書きます。

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帰りましたので、今日のつづきを書きます。

今日見つけたことば。

フェイスブックで、「ほぼ日刊イトイ新聞」というのがあります。その今日の記事「21世紀の「仕事!」論。俳優篇」で、柄本明さんのインタビューが載っていました。

そのなかで、糸井重里さんと柄本さんとの応答。

「──
では、柄本さんにとって
「理想の俳優」って、どういう俳優ですか?
柄本
(テーブルのコップを指差しながら)
こんなふうになれたらさ‥‥いいんじゃない?
──
コップ。
柄本
(となりのミルクポットを指差しながら)
いい役者だよ、こっちも。
──
つまり‥‥。
柄本
うまいとかヘタとかじゃなく、
間違ってないでしょう、この人たちは。
──
間違ってない?
柄本
その人そのものとして、そこにある、いる。

そういう役者になれたらいいのにって、
思っています。」
「ほぼ日刊イトイ新聞」より

この「コップ。」という答え、すごいです。これを読んでズシンときました。

こんなふうに自分の仕事のあり方を見据えられるって、哲学的であり、実際なんでしょうね。

詳しくはhttps://www.1101.com/21c_working/akira_emoto/2016-04-01.html でお読みください。


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今日もいい日に。


# by komako321 | 2018-12-09 13:14

見たこと本を読んだこと発見したことをつづります


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