すぐやる人になりたいけれど

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今日(9/24)は「清掃の日」だそうで(そういう日があることすら知りませんでした)、雨も降っていたので1日家族と片付けと捨てをやっていました。ちょっと疲れましたが、気になっていたことの3/1くらいはできました。
いつもなにかきっかけがないとやらない性格です。やりたくないことより、おもしろいことをやっていたほうがダンゼン好き。

ついつい本もそんなテーマの本に目がくらみ、先日も『すぐやる人になる37のコツ』などという本を知らぬうちに買ったのか、机に鎮座していました。

今日もAmazonで『いますぐやる人になれる習慣100』というムック本を買いそうになって(いい本かもしれないけれど)、いかん!本を読むよりやりなさいと自分にハッパをかけました。

『すぐやる人になる37のコツ』ですが、まだ少ししか読んでいないのですが、「どうしても一歩踏み出せないときは、試しに10秒だけ動いてみる」という章がありまた。これをやってみたら、しばらく書けないと難儀していた仕事ができたので、あれっ、成果ありと思っています。

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恵比寿で。

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今日もいい日に。

# by komako321 | 2022-09-24 22:09 | 考え方

最近の粉ものつくり、他

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粉ものの研究をしています。(料理しているだけなんですが、自分的には研究)

アサヒ軽金属のフライパンを購入。なぜ買ったかというと、フライパンの中でこねる、発酵、焼くがすべてできるということだったので。

できたのはこれでした。

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う~ん、焼きおにぎりのよう。なにか私がミスしたんです。決してフライパンゆえではありません。

このフライパン、発酵にはすごく便利で、なかにこねた粉を入れ、5秒火をいれて、消し、ほっておくと発酵ができます。熱効率がいいフライパンなんです。

利用価値は大です。

次にこの粉を使いました。

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Amazon等では売っていません。生協のみのようです。

粉にすべて入っているので、溶かしバターと水またはミルクを入れてこね、ラップをかけて5分間ねかせて丸め、フライパンで焼くだけ。簡単です。フライパンというところがきれいに焼けるかなと思い、今回はオーブンで焼きました。

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出来上がり。

切ってみると、こんなふう。

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ちょっと甘いパン。

早くラクにつくるにはいいと思いました。

次はスコーンです。ジッパー袋にすべて(薄力粉180グラム、ベーキングパウダー小1、塩、砂糖大2)を入れて振る。1センチ角のバター60グラムを入れて粉となじませる。牛乳100ccを何回かにわけて入れてからすべてをこねる。

ジッパーの中で平たく伸ばして冷蔵庫へ。一晩がいいのですが、時間がないときは2,3時間でも焼いてしまいます。

ジッパーを切り、生地を切り分け、オーブンで15分焼く。

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写真のものよりもっと厚みをつけるとスコーンらしいかも。

このくらいの薄さでも、うちのおやつなら十分においしいです。

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これはビアトリクス・ポターの、ニア・ソーリー村にある家・ヒルトップで出たスコーン。おいしかったです。イギリスの普通のスコーン。

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2階建ての外観。バラがきれい。


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これはヨーグルトポムポムですが、粉が多かったのかケーキ風になりました。サツマイモと小豆を入れてあります。

下の写真右はベトナムの月餅2種類。ベトナムの両親が来た知り合いからもらいました。中秋の名月なのでということで。

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やはりベトナムも月餅を食べる文化圏です。

中の餡は小豆餡と干しフルーツや木の実などの入ったもの。

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いただきもののすだち。


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バッキンガム宮殿を庭側から見た写真。

今日もいい日に。

# by komako321 | 2022-09-18 00:10 | 料理

正岡子規記念球場

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9月17日は俳人・歌人であった正岡子規の生まれた日。1867年のこと。新暦だと10月14日。

柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺  子規

超有名なこの句。先日、柿を食べたときも思い出しました。

明治時代の俳句の革新運動をした人、病床にあってもそこで、句会、歌会をし、食べたいものを食べ、絵を描き、日々を記録した、境遇に負けないで楽しみながら命を生き切った人でした。

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先日、上野に行ったときに地下鉄銀座線の上野から公園の方に上がっていきました。

そうしたら、野球の練習場がありました。入り口の上を見ると、バーンとアーチ状の看板があります。

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正岡子規記念球場。

子規が無類の野球好で、野球用語を日本語に訳したと聞いていましたが、球場までできていたことは知りませんでした。

自分の雅号も幼名「升(のぼる)」にちなみ「野球(のぼーる)」とつけています。

打球、走者、四球も子規が訳したそうです。

バットを空いた向きに持った子規の写真は有名です。

野球の句。
夏草やベースボールの人遠し  子規

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子規は上野公園博物館横の空き地で試合をしたり、公園内で野球を楽しんでいたそうです。試合の時は捕手をしていたのだとか。

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この球場は公式戦のためのものではなく、草野球を楽しむためのもの。

球場を見てきた私の、好きな子規の野球の句。

まり投げて見たき広場や春の草  子規

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今日もいい日に。

# by komako321 | 2022-09-13 09:29 | 正岡子規

神奈川県立近代美術館 葉山 写真家アレック・ソスの展覧会

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神奈川県立近代美術館 葉山でやっているアレック・ソスという写真家の展覧会に行ってきました。会期10/10まで。

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逗子なので少し足を伸ばしますが、とてもいい美術館。

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私も写真の講座で学ぶまでこの人について知らなかったし、写真を見たことはありませんでした。しかし、この写真家を知ることで、目を開かされた気がします。

アレック・ソスはアメリカの現代写真の先端で仕事をしている写真家です。考え抜かれたプロジェクトで写真を撮影しているので、1枚1枚の写真というより、全体が思考のかたまりであるような写真を見ることがおもしろいです。それを写真を教えてもらっている早川純一さんは、「写真と物語性」ということばでいっています。イメージからイメージにつなげていく方法で、詩的なセンシビリティを含んでいるとも。

写真集やネットでしか見たことがなかった実物写真の大きさに驚いたり(とても大きな写真があったのです)、トーンが思っていたより落ち着いていて心に響く色だったりと発見がありました。

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ここは写真撮影可能でした。

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この写真はアレックス・ソスの代表作のプロジェクトの中の一枚。

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館内から海が見える部屋。

アレック・ソスの写真集。

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今回の展覧会の図録。さりげなく素敵。書面によるソスのインタビューが掲載されています。

ここの楽しみは併設のレストラン。いつも必ず寄ります。

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建物がガラス張りの船のようです。

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中からは逗子の海が見えます。まったりします。

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おいしくて価格もリーズナブルなフルコース。スープ、前菜もついています。せっかくの遠出なんでいただいてしまいした。

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さよなら、逗子!

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今日もいい日に。

# by komako321 | 2022-09-10 07:00 | 写真展

庭のシソ、明太子ポテトグラタン

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昨日、久しぶりに友人の家に行きました。コロナ禍でなかなか会えなかったので、話がはずんで帰るときに広い庭のシソを1株引っこ抜いてくれました。

たくさんのシソを持ち帰り、さて何にしようと考え、最近食べているシソとすりごまの保存食を作りました。

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作ったといってもとても簡単。シゾ、すりごま、しょうゆ、ごま油を混ぜるだけです。でも、これご飯のおともにおいしいです。

昨日は大好きな雑誌「うかたま」も来ました。

雑誌は数あれど、女性向けの雑誌の内容は断捨離と節約とファッション、あと台所の写真や、家事の工夫についてが多いです。

この「うかたま」は料理のジャンルに入るかもしれませんが、とてもユニーク。どこかで見たという既視感を感じない内容です。

農文協が発行しているので、自然からの恵みを大事にしている軸は一貫してぶれません。

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青い表紙は夏号、手前のが最新の秋号です。

「乾物ライフ」って、切り干し大根やひじき料理?と思いながら眺めると、干し柿バターとか干し柿の天ぷら、そしt干し柿の作り方も載っています。

焼き麩のグラタン、車麩のからあげ、水以外の水分で乾物を戻すという提案も。ヨーグルトで炒り大豆が戻るそうです。

ほっほーと驚くこと多しの雑誌です。

昨日はまたマッシュポテトを作ったのですが、そこに明太子を入れてチーズをのせてオーブンで焼きました。

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これ、簡単でおいしいです。どんどん食べられます。明太子が冷蔵庫にあったら、また作りたい。

最近、うちに加わったサボテンくん。

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5枚の茎?が出ていて、手のひらみたいです。

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今日もいい日に。

# by komako321 | 2022-09-07 10:14 | 料理

見たこと、読んだ本のこと、聞いたことを書いています


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